料理のレパートリーが一気に増える!一生使える圧力鍋「フィスラー」が最高だった

今回は、私の愛用品「ドイツの老舗ブランド、フィスラーの圧力鍋」の魅力について書いていきます。

1万円超えの圧力鍋で決して安い買い物ではありませんが、買って本当に良かった最高の料理のパートナーです。

友達や両親にもおすすめしていて、使った人たちはみんなすごく満足してくれます。

料理のレパートリーを広げてくれたフィスラーの圧力鍋との出会い

私は、数年前に結婚し新米主婦となりました。

いままでは実家暮らしだったので、料理などを自分ですべて用意するのははじめての経験でした。

料理が特別苦手というわけではなかったのですが、だんだんと料理のレパートリーも定番化してきて毎日、同じような食事が食卓に並ぶこともしばしばという状況でした。

料理のレパートリーを増やそうと、テレビの料理番組などをチェックするようになり、圧力鍋というものを知りました。

圧力鍋は食物に圧をかけることでやわらかくすることのできる鍋であることは知っていましたが、どれほどの威力があるのか?どんな商品を選べばよいかまったくわかりませんでした。

圧力鍋について調べてみたところ、値段はピンキリで5千円程度のものから数万円まで。安いほうが良いに越したことはないですが、性能が悪かったら困ります。

そこで口コミなども調べてみると、ドイツのメーカーフィスラーは歴史がありとてもよい商品であることがわかりました。

フィスラーの圧力鍋には、簡易版のものやより性能のよいものなど三種類ほどありましたが、私はコンフォートという真ん中のランクのものを購入。

結果、いろいろな料理に挑戦することができレパートリーも増えました。

圧力鍋の用途

圧力鍋は基本的に、大きい食材でもすぐにやわらかくすることができるので、料理にかける時間も短縮されます。

最近、はまってよく作っている料理はたまねぎの丸ごとスープです。圧力鍋に皮を向いてたまねぎをまるごといれてコンソメで味付けをするだけの簡単料理です。

とっても簡単で手抜き料理にもかかわらず玉ねぎはとろとろで、見た目もおしゃれに見えます。

それ以外にも魚は細かい骨まで食べられるほどやわらかく煮ることができるし、カレーやシチューなども圧力鍋を使えばとってもはやくできます。

肉やたこ、イカなどの魚介類もやわらかくなり、あまりかまずに食べることができます。

特にお肉は繊維でほろほろと崩れるような感じです。

初心者でも女性でも簡単に使いこなせます

圧力鍋は基本、重量があるので片手でお鍋を長時間もつのはきついかもしれませんが、食材をお皿に移すときぐらいしか鍋を長時間片手で持つことはないのでその点は特に問題ありません。

また、お手入れについても非常に楽です。

柄つきのお鍋本体、蓋、パッキンの三種類に分解して洗うだけなので面倒さはそれほどありません。

お鍋の種類は大きさがいくつかありますが、私は2.5Lのものを選びました。

我が家は二人暮らしなので、2.5Lほどでもサイズ的には十分でした。

容量としては、カレーならルー半分でつくる4人前が限界ぐらな感じです。

比較的、小さめの鍋なので扱いやすいです。

家族が多い人はもう少し大きいお鍋のがよいかもれません。

フィスラーの圧力鍋の機能

圧力レベルは二段階となっています。

最高圧力は、肉や魚などをやわらかくしたいときに使い、最低圧力は野菜などを煮るときに使うことが多いです。

お芋などに圧力をかけるときは最低圧力で時間をかけず、さっとやらないと、溶けてなくなってしまうほどの威力です。

フィスラーの圧力鍋には圧力機能以外にも蒸し器としての機能があります。

専用の蒸し器が付属するのでちょっとした付けあわせの温野菜をつくりたいときに使えます。

茶碗蒸しもきれいにできあがりました。

圧力鍋は様々なメーカーから販売されておりどこのものを買うか迷う人も多いと思いますが、とりあえずフィスラーの圧力鍋を買っておけばハズレはないと思います。

多少値段が高くても、かなり長持ちするようですし、パッキンが弱ってきたら買い換えれば一生使える圧力鍋です。

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